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サイトのリニューアル

リニューアルが必要なサイト

沢山の人の目に触れるWebサイトは、企業の顔ともいえます。例えば銀行のサイトがケバケバしい色合いで、一体どこをクリックしてよいのか分からないページだったら、あなたはその銀行に信頼感や安心感を持つことができますか?

企業や商店の方が自ら作ったサイトも手造り感があって良いのかもしれません。ですが、ユーザー(サイトの訪問者)としてサイトを見た場合、果たして使いやすいWebサイトと言えるでしょうか?目的の内容に辿り着くまでに何度もクリックさせていませんか?

企業のイメージと合っていない、ユーザーとして使いやすくない。このような場合はWebサイトをリニューアルしましょう。

こんな場合は要注意

すでにその情報についてのページを設けているにも関わらず、ユーザーから「○○の情報はどこ?」という問い合せがある場合、Webページとしてうまく機能していません。ユーザーがサイト内で迷子になっているのです。

専門用語を使っていたりアクセシビリティ*が悪いために、せっかくのユーザーをその情報までうまく導けていない可能性があります。

また、どのページからでも簡単にトップページに戻れることは、ユーザーにはとても大事なことです。目的の情報が見つからない場合、そのユーザーはトップページからやり直すことを考えます。しかしトップページへのリンクが見つからないと、ユーザーは情報を探し直すことを諦めてしまいます。

*アクセシビリティ [accessibility]
利便性。交通手段への到達容易度。ある地点や施設への到達容易度。Webページの場合は目的の情報へのアクセスしやすさという意味で使われます。

サイト構成の見直し

当社では企業のイメージ、そのサイトで一番アピールしたい内容をもとにリ・デザインします。これは新規制作でも同様です。さらにリニューアルの場合は既存のページの内容を、ユーザーの立場に立って再構成します。ユーザーが求める情報にスムーズに導くために、既存の情報をカテゴリーごとに整理・分類し、文章に見出しや注釈を付けるなどして読みやすいものにします。